未経験からプログラマに、俺はなる!!〜とある東大生の挑戦記〜

院進学予定の東大農学部生がふと思い立ち、10か月でアメリカのプログラマーになるまでの記録(初めての方は左上のリンクから「このブログについて」に飛べます)

今年もあと僅か1か月〜今年と来年とその先と〜

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"Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma - which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition."
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昨日ようやくラボで年内最後の僕の担当する大きめの仕事が無事終わりました。
やはり締め切りがあると違いますね。発表の前日3日くらいが結局一番集中して準備が進められました。寝ても起きても、そのことばかり考えてる。そうなると、自然と仕事が進みます。逆にそれまではあんまり進まない。。泣
若干ずれますが、似た話なので(そして本題につながっていくので)語らせて下さい笑

僕は3年生のとき、とあるレポートを提出しないといけないと数ヶ月前に言われていながらも、結局取り掛かったのは締め切りの僅か2日前ということをやったことがあります。当然レポート自体も満足いくものではなく、また締め切りまでの2日間は全然楽しめずに過ごしました。

なぜ自分は物事を「先延ばし」にするんだろう。他の人もそうなのだろうか。僕は疑問に思いました。そういえばと思い出したのが、小学生の夏休みの宿題。僕は親にしつこく言われたおかげで大丈夫でしたが、8月31日に間に合っていない人もいました。ですが、悠々と7月に終わらせている友達もいました。人間の能力はほとんど大差ない。何が違うんだろう?僕はネットで調べました。そして色々ググっているうちに、以下の動画を見つけました。

Tim Urban: Inside the mind of a master procrastinator | TED Talk | TED.com

ご存知、TEDです。「先延ばしにする」は英語で「procrastinate」ですね。「先延ばしにする人」は「procrastinator」です。まさに先延ばしに関して興味のあった僕は、すぐに見てみました。そして、先延ばしに関して、思っていたより大事なことに改めて気付きました。

気付いたこと:

目に見える先延ばしは、多くの人がするが、しない人もいる。若干僕なりの例を交えて例えると、周りにはいつも直前にテスト勉強を始めて間に合わない人やレポートの提出期限を守れない人がいる。逆にいつも余裕を持ってテスト勉強を始めたり、レポートを書き終えて提出する人がいる。

ここまでは良いです。その先です。


表面的に先延ばしをしない人(期限のある目標に対して決して先延ばしにしない人)はそれなりの数いる一方、期限のない目標に関してはほとんど全ての人がprocrastinatorだ。痩せたい、映画監督になりたい、作家になりたい、会社を起こしたいなど、様々な「夢」を我々は持っているが、みんなそれを「先延ばし」にする。そしてその先延ばしは周りには必ずしも先延ばししてるようには「見えない」。なぜなら「期限がない」からだ。期限があれば「テストに落ちる」「単位を落とす」など分かりやすい結果(不幸)が手元に勝手に届く。けれども期限のない目標に関してはそれがない。しかし「人生には期限、締め切りがある」のだ。

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いい話ですね。今も書いていてハッとさせられます。
まあこの話を何も感じない方もいらっしゃるでしょう。それはそれで良いです笑
(価値観や感性の問題なので他人がごちゃごちゃ言うべきじゃない)
あ、あともちろん自分のやりたいこと、やるべきことを悔いなくやりきる毎日が過ごせてる人にとっては今更?という話でしょう。
 
さて、前置きが長くなりました。今後1年弱の話をします。
僕は海外で英語が使える高給プログラマーになりたい。
その目標を達成するための方針を、下に書きました。

(【launch schoolカリキュラム再掲】

Preparatory Work(Back-end)(70h)(無料)
Back-end(320h)
Preparatory Work(Front-end)(60h)(無料)
Front-end(475h)
Advanced(500h)
Option(200h)
(僕は80-120hと書かれていたら120hかかることが分かったwので、長い方の時間でまとめました))
 
2016年12月-2017年3月:ラボ(卒業論文)とlaunch schoolを並行して進める。
12月中にPreparatory Work(Back-end)は当然ですが、終えます。
そして1月からは有料コースに申し込んで、バリバリ進めます。
この上の表の他はおそらく復習時間及び多数のイベントの時間を含んでいないので、これよりさらにかかる可能性大です。改めて量多い笑Option除いても1300hとか。
せめて4月に入るまでにBack-endは終わらせておきたい。1日3h平均で100日でも300hなのでギリギリかな。
2017年1月下旬-2月上旬:引っ越し
弟と広めの家に住みます。弟もプログラミグがぼちぼち出来るので適当に教え合いとかしたいですね。海外に行くまでここに住みます。
2017年3月:卒論仕上げに勤しむ
2017年3月31日:東大卒業!(うちのラボは学生最後の日まで実験をする先輩も多くいる、熱心なラボです。そして例外は許されません笑ノーコメントです。)
2017年4月-7月:毎日9-10時間生活の全てをlaunch schoolに捧げる。4月からはもうラボもないのでストイックにlaunch schoolを進めていきます。
1日平均9hできるとして、120日で1080hですね。これくらいでようやく終わると思います。きっつ笑けど院進した同期や商社やコンサル、日本の様々なITベンチャーに就職した東大同期がグングン成長していくのを想像したら、その焦りでやれそうな気がします。てかやります。ブログは毎日更新したいですね。日本語かは分かりませんが。。(launch schoolのコミュニティで目立つには英語の方が良いかな?)
後半は職探しも並行していきます。特にBack-endが終わってからはlaunch schoolの中の人と連携して、アメリカのIT企業でプログラマーとして就職を目指します。$75k/年欲しいけど無理なら安くてもいいです。それより学びのある環境の方がいいかな。学びのある環境だとすぐに給料上がるっていうし。そして厳しそうならアメリカ以外の英語圏も検討します。どうせ世界放浪したかったし、労働ビザが下りないとかなったらヨーロッパでもシンガポールでもカナダでもどこでもいいので、探します。
 
2017年8月-:launch schoolの中の人と連携をとりつつ、同様に就活を進めます。8月中に就職先を決めたいですね。必要なら(多分必要)GitHubオープンソース開発してるプロジェクトに積極的にコミットします。するとその企業での僕の価値がぐっと高まるそうです。まあ詳しくは僕もまだ分かってないのでわかり次第。。
 

とまあこんな感じです。見事に4月からは無職ですね笑

失敗した時のことは考えてないので、やるしかないです。

明日からlaunch schoolやりまーす。それではまた。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma - which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. Steve Jobs
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