未経験からプログラマに、俺はなる!!〜とある東大生の挑戦記〜

院進学予定の東大農学部生がふと思い立ち、10か月でアメリカのプログラマーになるまでの記録(初めての方は左上のリンクから「このブログについて」に飛べます)

すみません。来週の土曜まで、ほとんど進捗出そうにないです

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"Imagination means nothing without doing."

ー Charlie Chaplin

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情けない報告ですみません。来週の土曜(12/3)まで、ほとんど進捗出そうにないです。

今度の金曜(12/2)にちょっとした準備の必要な年内最後の大きなラボの仕事があるので、今週はそれにかかりきりになると思います。

昨日まではLaunch Schoolをがっつりやってしまっていたので中々頭が戻らないのですが、ラボの生物系の論文を読まなければ(そして資料を作らなければ)いけないので、そちらに頭を戻していきます。

元々僕は「頭の切り替え」というのがとても苦手で、一つのことを考え始めたら数日単位で中々他のことを考えることができません。。泣

そして、切り替えの際にはとても苦痛を伴います笑

これはもう昔からなので半ば諦めております。

今日は頭の切り替えに使って行きたいと思います。

 

話は変わりますが、来年の進路について最近よく考えていました。

そして、一つの結論が出そうです。

それも土曜日以降に書きたいと思います。

 

改めてこのブログの役割について少し。

まずこのブログは、自分の進捗管理の側面もとても大きいです。(そういうことにしました笑)(PVはとても少ないながらも)常に見られること(見てくれる方がいること)を意識することで、先延ばしにしがちな勉強を強制的に進めるツールとして使いたいです。

またPVは少なくても記事は残るので、あとあとプログラミングを勉強しようとする後輩がこのブログを見返して、少しでも為になるものを残せたらと思います。

具体的には、「この人の場合はこの量の勉強量をこのくらいのペースでやったのか。じゃあ自分はこのくらいで出来るだろう。」「この教材の後にこれをやったのか。じゃあ自分もその通りやってみよう」

などと、時間や教材の順番の目安にしてもらえたらなと思います。

その時に、「なんだこの人、こんなに少ない量にこんなに時間かかってるのか。遅すぎだろおいwwww」というように未来の後輩に笑われないよう、彼らの目を意識しながら頑張りたいと思います。

「日本人が独学でプログラミングを勉強して、未経験からいきなり海外企業にプログラマとして(それなりの待遇で?笑)就職するには」というジャンルはまだ全くと言っていいほど開発されていないと思います。

確かにいくつか「海外就職したぜ」というブログはあるかも知れませんけど、それは大体が社会人プログラマ経験のある人だと思います。その意味では「全く別の職種についている人がエンジニアとして海外就職するには」というジャンルの方がよく当てはまるかもしれませんね。僕も大学でプログラミングを教わった経験はほぼゼロですし。

僕も他の人も必ず上手くいくとは限りませんが、世の中広い(はず)なので、アメリカに限らずシンガポールでもカナダでもオーストラリアでもいいから、「英語を使えるエンジニアになりたい」という枠で探せば何か道はあるはず。。。!と、確信は持てないながらも自分なりに大きな夢と不安を抱いております。

 

英語ができるようになれば。

あとは技術力さえつけていけば後からでもアメリカにも行けるはずですしね。

 

というわけで今日からは頭を一旦生物系の方にグッと戻したいと思うので、しばらくは投稿できなくなると思います。(コメントには返信します。。!しばしお待ちを。。)