未経験からプログラマに、俺はなる!!〜とある東大生の挑戦記〜

院進学予定の東大農学部生がふと思い立ち、10か月でアメリカのプログラマーになるまでの記録(初めての方は左上のリンクから「このブログについて」に飛べます)

rails tutorialを終えて〜見えてきた希望の光〜

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"Happiness is not by chance, but by choice."

ーJim Rohn

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rails tutorialを終えて、早2日が経ちました。

今は朝晩の時間を使って、Launch Schoolが本当にやる価値のあるものなのか、自分に合っているのか調べるため、Orientation部分を行っています。

Launch Schoolの特徴はいっぺんにあげるともちろんキリがなく、読者も僕も、そして僕が辛いのでやめます。

特に今後はLaunch Schoolに関しての記事が増えてくると思います。

内容はとにかく多いです。

無料部分だけで学習時間にして130時間分を提供するサービスですからねw

なので全体の構成を近々まとめて、ブログではその中での進捗を報告する形にしていきたいです。

現状としては、Orientationの8. Frequently Asked Questionsのところまで終わりました。

Orientationではまず業界におけるプログラマーの分類から始まります。

今のSoftware developer業界情報をきちんと説明した上で、Launch Schoolを終えると何が身につくのか、何が身につかないのか、何になれるのか、何になれないのか、どういう心構えでやるべきなのか、などなどがずーーーーーっと説明されます。

Orientationの中には11項目あるのですが、11項目すべてにまず文章がブラウザで1〜3スクロール分くらいあります。そして半分以上の項目において、その内容を詳しく説明した30〜60分のムービーがあります笑

これを僕は一言一句逃さず聞いて理解したいなと思いました。

そのために75%の速度で視聴し、分からないところがあったら3秒戻しで聞くという方法で進めています。

正直めちゃめちゃ疲れます笑

でも英語自体はとても分かりやすく、75%の速さで集中してればそんなに戻る必要はありません。しかしたまに分からない単語を使っていて、そういう時は音を頼りにググってます。ramp upって初めて聞きました。「増やす」って意味らしいです。increaseやincrementと同じ感じかな?lamp upでググってしまったのは秘密です。

 

まだ頭が日本語なのですが、最近はラボでの人との会話も少なく(笑)比較的頭を「英語脳」にしやすい環境なんじゃないかと思います。

あ、ここでいう英語脳というのは、浪人時代に僕が「英語を毎日勉強して」「人との会話もほとんどせず」「電車での移動中は英語のリスニングをして日本語を聞かないようにする」というストイックに英語を集中して勉強していた数日間の後半で一時的に到達した(気のした)、英語が異常に聞き取れるようになった状態の頭のことです笑笑

1日でも英語をサボると元に戻ります。

とにかく分量が多いのですが、Launch Schoolは月199ドルと他のブートキャンプに比べて格安なので頑張ってラボと並行して進めて行きたいと思います!!

まだ無料な部分しかやっていないので、ゆっくり行きます〜〜