未経験からプログラマに、俺はなる!!〜とある東大生の挑戦記〜

院進学予定の東大農学部生がふと思い立ち、10か月でアメリカのプログラマーになるまでの記録(初めての方は左上のリンクから「このブログについて」に飛べます)

rails tutorialの第11,12章(英語版)の復習が終わりました〜その後の予定〜

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"Be a Game Changer. The world has enough followers." ー unknown

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rails tutorial第11,12章の英語版の復習が終わりました。英語版だと日本語版の11,12章の内容は13,14章に載っているので、これを読みました。

今回もやはり英語版でも問題なく読めました。これは僕の英語力の問題というよりは、rails tutorialの英語があまりに完成されているせいだと思います。

おそらく英語を母語話者としない人も読むことを十分に想定して書いているのでしょう。スラングなど一切出てこず、読みやすさそのものです。

内容も2周目なのでスラスラと頭に入ってきて、「何も見ないで使えと言われたら無理だけど、このコードのこの部分を説明してと言われたら説明できる」くらいにはなったと思います。

演習は全部飛ばしました。理由としては

・回答は何かしらrails tutorailにまつわるもの(本や動画など)を購入しないと見られない。

・本文にほぼ必要な(現状必要と思われる)内容は全て書いてある。

などが挙げられます。

12章終えてですが、個人的には「railsに対する初歩の初歩の壁」は乗り越えられたんじゃないかなと思っています。

別の言葉で言えば、「この先何でrailsを学ぶにしても、その内容を上に積むだけの土台はできたんじゃないかな」と今は感じています。

まあもちろん内部構造に関して全くわかってない部分も多いので、そこを突かれると辛いのですが。。笑

さて今後の予定です。

先日は12月中にアメリカの良さそうなITブートキャンプを探して、1月に申し込むとブログで書きました。

今もそれでいいと思っています。

一方でtutorialの最後には、この先の勉強方法について幾つかの提案がなされていました。

その中でもrails tutorialの著者がお勧めしていた

launchschool.comに、実は今かなり強く惹かれています。笑

詳細は中身を読んでください。

かなり基礎の基礎から教えてくれるようで、プログラマとして本気でやっていきたい人は実はみんな必須になるようなことが学べるようです。

 

残念なくらい色々迷い中ですが。。。笑

迷い切って、進路を決めたいと思います!