未経験からプログラマに、俺はなる!!〜とある東大生の挑戦記〜

院進学予定の東大農学部生がふと思い立ち、10か月でアメリカのプログラマーになるまでの記録(初めての方は左上のリンクから「このブログについて」に飛べます)

railsチュートリアル第10章の復習が終わりました〜来年の進路〜

“Just because you're too scared to take any risks doesn't mean the rest of us should be.”
― Cammie McGovern, Say What You Will

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railsチュートリアル第10章の復習が終わりました。

前回の記事で述べた通り、今回は英語で復習をしてみました。

感想としては、意外とすんなり読めるなぁという感じです。とても読みやすい文章で驚きました。センター英語よりちょっと難しいくらいで、ほぼ辞書を引かずに読むことができます。

突然ですが、来年の進路についてです。

実はまだ決まっていません。。

予定として流石に立てないとまずいのかなと思い始めたので、青写真だけここに書いておきたいと思います。少し長くなります。。

予定(たくさん脱線します。申し訳ありません。。)

【注意:以下の文章に「事実」であるかのように記述されている内容は、ITブートキャンプに関する情報を中心に全て日本語ソースで探してきたものに基づいています。従って裏付けが確実でないものも多いため、以下に書かれている内容を鵜呑みにしないで、本当かな?と思ったところは自分で調べて下さい。僕も英語ソースの(なるべく一次)情報をこれから調べて確かめていこうと思います。今の段階ではまだ全て予想です。もし間違っている内容があったら教えていただければ幸いです。確かなのは、「僕の考えではこうなっている」ということだけです。】

予定!来年は何としてもアメリカに行きます。

手段として有力候補だと思っているのが、アメリカの ITブートキャンプです。

アメリカではいまプログラマがとても不足しているそうです。

ただ、だからと言ってプログラミングを教えられる人がそう公教育機関にたくさんいるわけでもありません。

そこで主に非正規の教育機関として、ITブートキャンプなるものが全米に次々と出来てきているようです。

このITブートキャンプは理念としては、「様々なバックグラウンドの人を受け入れて、中堅プログラマまで一気に仕上げる機関」だそうです。

雨後の竹の子のようにたくさん出来てきてるらしく、粗悪なところから優良なところまで様々あるようです。

コースも数日から数ヶ月、一年まで、値段も無料のところから百万円を越すものまであります。

無料はどうしてかというと、コース終了とともに就職が義務付けられ、かつ就職先の初年収の10%を支払うのを前提としているから、などの仕組みを取り入れているからだそうです。就職先がなかったら返金するというプログラムもありますね。

アメリカに行きたい。プログラミングを学びたい。この二つの欲求を一気に叶えてくれる方法は、他にも幾つかあります。

・(大学を卒業後に、)アメリカの大学の情報科学系の大学に学士編入する。大学生を続けるということなので、楽。

・海外進出している日本企業のプログラマ枠に応募する。労働ビザとか面倒なことは企業が手伝ってくれるので、楽。

などです。ただ、どうしても"刺激"がITブートキャンプに比べて劣る気がします。

なのでまずは色んなサイトを見てどのITブートキャンプに行くかをまず決めて、そして応募したいと思います。12月中にリサーチを終えて、1月には応募したいですね。

英語文献で色んなサイトを調べるって結構大変です。。

っていうかこれ、エージェント業成り立ちそうですね笑

日本人を適切なブートキャンプに送って、ブートキャンプから紹介料をもらう。誰かやってくれないかなー笑

それではまた。