未経験からプログラマに、俺はなる!!〜とある東大生の挑戦記〜

院進学予定の東大農学部生がふと思い立ち、10か月でアメリカのプログラマーになるまでの記録(初めての方は左上のリンクから「このブログについて」に飛べます)

railsチュートリアル9章終わりました

"First they ignore you, then they laugh at you, then they fight you, then you win." - Mahatma Gandhi

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railsチュートリアル9章終わりました。

今回も特に詰まったところはありませんでした。

9章のテーマはユーザーの更新・表示・削除。実は結構progateでしっかりやっていたところだったのでだいぶ楽に終えることができました。

ただし「特に詰まったところはない」というのはあくまで「比較的楽にrake testで0 failures, 0 errorsを出せた」ということに過ぎず、完全な理解および習熟はまだまだです。そんなに頭良くありません。。泣

というわけで、このまま10章に突入するのは一旦やめます!笑

まずは8,9章のコードを全部見返し、「あー、ここでこれこんな風に定義してるからここでこれ使えるのね」「あー、そう書くとそういう意味にrailsでは捉えてくれるのね」みたいなのを一回きちっと理解しておきたいと思います。

...全く需要ないかもしれませんが、ここで個人的なやり方をザックリと書いてみたいと思います。読者の方でもっといい方法あったら是非教えてください。

やり方:

上から読んでいって、「そりゃそーだよね」っていう内容が出てくる間はただ読むだけ。

「わからなくなってきたぞ」となったら、とりあえずわからないコードや説明の箇所をノートに写す。で、何度もその付近の説明をPCの画面で読む。

少しでも分かってきたら、コードに矢印や下線で「これは何」「これは何」という説明を書き加えていく。

出来上がったら全体を通して見てみる。大体これでわかる。

以上です!!

(おそらく非常にポピュラーなやり方だと思いますね。はい。)

 

前提の知識不足でどうしても理解できないところや、わざと説明が飛ばされているところの扱いについて。

僕はそういうところは、「〇〇の理解は後回し。とりあえずこういうもの。」みたいな感じにして、「理解できていない」ことは理解して先に進みたいと(出来ているかは別として)思っています。わからないところがわからないっていうのはあんまりよくないと思うので。

 

さっさと8,9章の復習を終わらせて、10章に進みたいと思います!!

 

PS

ガンジーもですが、トランプにも冒頭の名言はすごくよく当てはまりますね。彼も実は、実際に政治家としてやるにあたってはとても現実的にやるのではないでしょうか。。僕はそう予想してますが結果や如何?