未経験からプログラマに、俺はなる!!〜とある東大生の挑戦記〜

院進学予定の東大農学部生がふと思い立ち、10か月でアメリカのプログラマーになるまでの記録(初めての方は左上のリンクから「このブログについて」に飛べます)

progateのrailsがとりあえず終わりました〜感想〜〜とその後の予定〜

タイトルの通りです。

当初10/30から2週間かけて終わらせる予定でしたが、結局5日で終わりました。

でもまだ復習を一切してません。

それ含めて2週間の予定だったので、実際は予定の半分くらいで終わった感じですね。

〜今の所の感想〜

確かに初歩的な内容ばかりではあったもののとても良質の教材で、やっていて気持ちよかったです。楽しいゲームを一周目終わらせた感じですかね。

progateとしての基本的な進め方は、

1、スライドを読んで、やることの説明を受ける。

2、実際にやってみる

というのの繰り返しです。僕はスライドの一部をノートに取ってから2に進みました。

どこに何を書けばいいかはコメント及び欄外にざっくり書いてあるので、迷いにくいです。それを読んだ上で分からなくなったらスライドに戻れば、まず分からなくなることはないと思います。

しかも何がいいって、

・サービス(開発環境)が全てブラウザで完結していて、

・間違ったファイル名さえつけさせてくれない程、寄り道を監視してくれてて、(ターミナルがあるのですが、指定されたコマンド以外はcdやlsくらいしか受け付けません笑)

・スライドの量が丁度良く、

・そのスライドを終わらせるたびに経験値(笑)が溜まり、

・テンポよくレベルアップしていきます。まずそれだけで気持ちいい笑

普通にプログラミング勉強してたら、頑張ってまずアプリ一つ作るとこから、というか環境設定するところからだと思います。ですがそんなの達成して普通にツイッターとかで報告しても「で?」と言われてお終いです。モチベーション管理の点でとても優秀。

・そしてそのレベルアップをツイッターフェイスブックでシェアしませんか?といちいち言われてツイッターでシェアすると、

・progateの中の人が必ずいいねしてくれる。

これも何気に僕のモチベになりました笑

まだprogateでツイッターで検索かけてもあんまりないですし、今progateをやっていると目に付きやすいのかもしれませんね。

最終レベルまで行って何ができるようになるのかですが、残念ながら今のカリキュラムを全部(lv28)やっても、すぐにtwitter2を作ろう!とはなりません。

けれども基本的な考え方はだいぶ身につくので、これをやった上で自分で本や他のサイトで勉強するなり、そういう学校に行くというのが正しいやり方ではないでしょうか。

 

〜僕の場合〜

まずは復習をしたいと思います。

それからはRuby on Rails tutorialをやりつつ、海外のITブートキャンプの情報を探していこうかなーと思っています。来年の進路もかかっているので頑張ります!笑

 

あんまり文章書くの慣れてないので読みにくいかも知れません。申し訳ありません。

今日はこれくらいで。。